【新電力(PPS)】バイオマス発電所の新設について

バイオマス発電所の新設について

2014 年 8 月 7 日

イーレックス株式会社

イーレックス株式会社(社長:渡邉 博、本社:東京都中央区)は、2013 年 6 月より稼働しているバイオマス発電所(イーレックスニューエナジー株式会社 土佐発電所)を通じて習得した知見を最大限に生かし、PKS(Palm Kernel Shell:パーム椰子殻)の安定供給体制を確保したことから、大分県佐伯市内にある太平洋セメント株式会社大分工場佐伯プラントの遊休地に、自社電源2号機となるバイオマス発電所を建設致します。

 

新設する発電所の能力は、出力 50,000kW で、国内のバイオマス発電所としては最大級となります。

 

今後も当社は、再生可能エネルギーを中心とした発電事業について積極的に推進することで、社会的貢献と地域社会の発展、活性化に寄与するよう取り組んで参ります。

なお、新規発電所の概要は記載のとおりです。

 

 

○ 新規発電所の概要

 所在地 大分県佐伯市大字戸穴337-1

 (太平洋セメント株式会社大分工場佐伯プラント構内)

 発電方式 バイオマス発電方式

 主燃料 PKS(Palm Kernel Shell:パーム椰子殻)

 出力 50,000kW

 投資予定額 約 170 億円

 商業運転開始 2016 年秋